僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】

毎朝3:00からを独学の時間にしています。テーマを決めて本を30冊読んで勉強し、その勉強メモをこのブログに記録しています。自己紹介はサイドバーにあります♪ 2017/3/1から「ミニマリストの本30冊から実践できるコツを書き出し、毎日少しずつ真似してみる!」企画を始めました。 毎日、ミニマリストになるためのコツを、ひとつ実践するのが目標です!

2000時間勉強すれば、英語をマスターできるというのは、本当だった!

(追記:外国語をマスターするまでのかかる時間は4000時間。中学〜大学までに復習などを含めて平均2000時間勉強しているため、社会人の場合、残り2000時間勉強すればよい、ということです。このことについて、後日しっかりと記事にします。)


(3/30追記:合わせてどうぞ↓)sclo.hatenablog.com



更新時間を朝8時から朝7時に変更します!


このブログの読者さんは早起きさんが多いかな〜と思い、1時間早めることにしました。


目覚めにこのブログを読むと、1日を元気にポジティブにスタートできる。そんな、読者さんのモチベーションが高まるような記事を書いていきます。


それと、もう1つお知らせ。今日から新しい雑誌に入りますよ〜(*^▽^*)


★【勉強法】の本を30冊読むマラソン、今朝の進捗:8冊目の重要な箇所を自分の言葉でまとめ中。スランプ中...(〜△〜;)
★このブログは毎朝7時更新
★現在の更新内容⇒【勉強法】の本を30冊読むマラソンのまとめor雑誌で見つけた【勉強法】
★過去の勉強メモ

★私が書いている他のブログ

今日からすぐできること

① TOECスコア500点台から800点台までアップさせた人の勉強法とは...

半年で達成した方:

  1. 平日午前中は英語学校に通う
  2. わずかでも隙間時間があれば全て英語学習に充てる
  3. 1日平均で5〜10時間は勉強

1年半で達成した方:

  1. 毎朝4時に起きて、洗濯機をまわしながら1時間勉強
  2. 往復3時間の通勤時間に、電車内でストップウォッチを手に問題集を解く

② 社会人の場合、英語学習を継続して、累積時間が2000時間になった頃、英語を支障なく使えるようになる

③ 2015年4月1日から東京オリンピック開幕日の2020年7月24日まで、1日1時間の勉強を続けると、累積1942時間=ほぼ2000時間。

つまり、2015年4月1日から1日1時間の英語学習を続ければ、東京オリンピック開幕日までに、英語を支障なく使えるようになり、オリンピックを観に来た世界中の観光客の方々と英語でコミュニケーションができるということ!


以下、詳細。


今日から新しい雑誌です!これ↓。

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/11号 [雑誌]

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/11号 [雑誌]


 「残り5ヶ月でTOEIC800点を取れなければ、会社を辞めてもらう」
 2012年1月末、楽天の社長室に呼び出された約10員の役員たちは三木谷浩史会長兼社長から、英語でそう言い渡された。
 楽天が社内で英語を公用語化すると決めたのは10年2月のこと。英語公用語化を完全施行する時期を12年4月と決め(その後、東日本大震災の影響で12年7月に延期)、それまでの2年間は準備期間とした。
 だが、英語の勉強を課される一方で、業務が軽減されることはない。そのため、準備期間中の英語力アップの取り組みはまちまちで、中には本業の合間程度にしか勉強しない役員もいた。
 執行役員である濱野斗百礼氏はそんな1人だった。同氏のTOEICスコアは10年時点で420点。12年1月末でも590点と、目標の800点からは大きく懸け離れていた。だが、「目標未達なら首」と宣言されたことで、もはやなりふりを構ってはいられなくなった。
 平日午前中は英語学校に通い、わずかでも隙間時間があればすべて英語学習に充てた。「1日平均で5〜10時間は勉強した。人生の中でこれほど勉強したことはなかった」と濱野氏は振り返る。
 火事場のばか力というべきか、尻に火のついた冒頭の役員たちは皆、期限内にTOEIC800点を超えることができた。

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/11号 [雑誌]より引用


整理すると...
この方のTOEICスコアは

  • 2012年1月末:590点

 ↓

  • 2012年7月:800点を超えた

半年間で500点台から800点台までアップしたということか〜!

どのような勉強法だったかというと、

  1. 平日午前中は英語学校に通う
  2. わずかでも隙間時間があれば全て英語学習に充てる
  3. 1日平均で5〜10時間は勉強


1日5〜10時間勉強!


【勉強法】読書マラソンで今私が読んでいる8冊目の本にこう書いてありました。


「社会人が英語が支障なく使えるようになるためには、1000時間〜2000時間、学習すればよい。」
(追記:これについては、今度しっかりと記事にします。要約して言うと、外国語をマスターするまでのかかる時間は4000時間。中学〜大学までに復習などを含めて平均2000時間勉強しているため、社会人の場合、残り2000時間勉強すればよい、ということです。)


ほんとかな?と疑っていた私は、上記で紹介した方が800点台を取るまでに勉強した時間を計算してみました。


1日10時間の勉強を半年続けたら...10時間×30日×6ヶ月=1800時間!ほぼ2000時間!


2000時間勉強すれば、英語を支障なく使えるようになるというのは、本当だった!事実で証明されたので、本当に驚きました。


 グローバル人事部に所属する小泉朱里さんが、2人目の子どもの産休から職場復帰したのは11年4月。久しぶりの職場は、会議から社内メールまですべて英語。産休前とは状況が一変していた。
 小泉さんのTOEICのスコアは550点で、会社が求めたスコアは700点。だが「目の前のTOEICというハードルすら超えられないようなら、母親と仕事の両立なんてできない。もしも800点を取れなければ会社を辞めよう」と、背水の陣を敷いた。
 毎朝4時に起床して洗濯しながら1時間勉強し、さらに往復3時間の通勤時間は「電車内でストップウォッチを手に問題集を解いた」。こうして1年半後には目標だった800点を超えた。

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/11号 [雑誌]より引用


整理すると...
この方のTOEICのスコアは

  • 最初:550点

 ↓

  • 1年半後:800点を超えた


どんな勉強法だったかというと、

  1. 毎朝4時に起きて、1時間勉強
  2. 往復3時間の通勤時間に、電車内でストップウォッチを手に問題集を解く


...も、もしや...計算してみよう...


(朝の1時間 + 通勤時間の3時間) × 30日 × (18ヶ月) = 4 × 30 × 18 = 2160時間!


2000時間勉強すれば、英語を支障なく使えるようになるというのは、本当だった!


じゃあ、逆に考えてみよう。自分は1日何分英語を勉強できるか?そのペースだと、累積2000時間に到達するのはいつになるか?


もし1日30分英語を勉強するとしたら、いつ累積2000時間になる?
(2000 × 60) ÷ 30 = 4000日 ≒ 11年


11年か...............。長いな...


せめてその半分の5年で到達したい。そうするには...
2000 ÷ (5 × 365) = 1.09時間 ≒ 1時間


1日1時間勉強すれば、5年で1825時間!じゃあ、5年半なら?
1825 + (1 × 30 × 6) = 2005時間


1日1時間勉強すれば、5年半で2005時間!
つまり、来月(2015年4月)から1日1時間の英語勉強をスタートすれば、2020年10月には英語を支障なく使えるようになる!


↑の計算は、1ヶ月を全て30日で計算しているから、厳密じゃない。もっと厳密に計算しよう。


2020年と言えば、東京オリンピック開催!


2015年4月1日から東京オリンピック開幕日の2020年7月24日まで、1日1時間の勉強を続けると、累積何時間になる?
f:id:sclo-a:20150329063532p:plain
日数計算(日付−日付) - 高精度計算サイトを利用しました)


1時間 × 1942日 = 1942時間ということで...ほぼ2000時間と言って良し!


つまり、2015年4月1日から1日1時間の英語学習を続ければ、東京オリンピック開幕日までに、英語を支障なく使えるようになり、オリンピックを観に来た世界中の観光客の方々と英語でコミュニケーションができるということだ!!!!!


よし、決めた。やろう。


明日も、雑誌で見つけた【勉強法】をメモしていきます。


クリックしていただけると、更新の励みになります!↓
にほんブログ村 資格ブログ 資格試験勉強法へにほんブログ村 主婦日記ブログ 勉強している主婦へ

読んだ雑誌

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/11号 [雑誌]

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/11号 [雑誌]


【勉強法】の本を30冊読むマラソン過去記事

その他の過去記事は以下からどうぞ。


雑誌で見つけた【勉強法】過去記事

その他の過去記事は以下からどうぞ。

本ブログの購読ボタンです!↓

follow us in feedly
 Subscribe with livedoor Reader


[スポンサーリンク]