「欲を満たす楽しみの時間まで、今は集中して頑張る」という生活スタイルを確立する。
【勉強法】についての本を30冊読むマラソン、3冊目に入りますよ〜!
3冊目は私がめちゃめちゃオススメしている、この本です。
脳が冴える勉強法 覚醒を高め、思考を整える (NHK出版新書)
この本では、著者の体験に基づく勉強法にプラスして、
それが何故効果的なのかを脳の仕組みから説明されています。
だから、納得できるんです。
ちなみに著者は脳神経外科医。
私の過去記事にも登場しています。
講義の受け方、まとめノートの作り方、試験まで勉強手順 - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
「脳が冴えている状態」を計画的につくりだして、勉強時間に利用する方法 - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
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今日からすぐできること
「欲を満たす楽しみの時間まで、今は集中して頑張る」という生活スタイルを確立する。
勉強をした後の自分に「ご褒美=欲を満たす楽しみの時間」を用意しておくと、集中して勉強することができる。
脳には報酬系と呼ばれるシステムが備わっており、
ご褒美が得られると分かっている行動は繰り返したくなるそうです。
このシステムを無視した行動は長続きしない、と著者は断言しています。
概要
- 目標を持って勉強するときは、「自分を規制する」ことが必要。しかし、それは「禁欲する」ことではない。
- 勉強を始めた初期の段階は、「勉強をした自分にご褒美を与える」ことが重要。
- 欲を満たす楽しみの時間が、より集中して勉強するための「時間の制約」を持たせるといった生活スタイルを確立する。
- 「自分を規制する」とは、「禁欲する」ではなく、「欲を満たす量(回数)を制限する」ということ。
- 欲を満たす量は制限することで、かえって満足感を得やすくすることができる。

ご褒美と言えば、スイーツ...♡
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目標を持って勉強するときは、「自分を規制する」ことが必要。しかし、それは「禁欲する」ことではない。
目標を持って勉強するときには、「自分を規制する」ということが、どうしても必要です。
時間の使い方を理性的に考え、それに従って行動する。その時間の使い方や行動を長期間継続させる。それを十分にできるかが、勉強を成功させる大きな鍵になると思います。
自分を規制する、というのは「禁欲する」ことではありません。さまざまな欲を否定し、抑え込む方向で自分を規制しようとすると、勉強は捗らなくなると思います。意欲を起こすのが難しくなり、脳の覚醒度も上がりにくくなる。
欲は、脳に意欲を起こさせ、人間を行動に駆り立てる原動力として、とても重要なものだからです。
脳が冴える勉強法 覚醒を高め、思考を整える (NHK出版新書)より引用
「自分を規制する」 のっといこーる 「禁欲する」。
目からウロコでした...。
じゃあ、「自分を規制する」ってどうしたらいいんだ?!
その答えは後ほど登場します。
【2】勉強を始めた初期の段階は、「勉強をした自分にご褒美を与える」ことが重要。
禁欲すると勉強の効率が落ちていく、と考えられるもう一つの理由は、脳にとっての「ご褒美」がなくなるからです。
前述のように、脳には報酬系と呼ばれるシステムが備わっています。ご褒美が得られると分かっている行動は繰り返したくなる。繰り返すことによって、その行動に関する脳神経細胞のネットワークが強化されていく。このシステムを無視した行動は、原則として長続きしません。
大人の勉強の報酬は、就職や昇級、資格の取得、社会的な評価や信頼の獲得など、最終的には社会から獲得してくるしかないものですが、特に勉強を始めた初期の段階では、勉強をしたからといって、何かが得られるわけではない時期が続くと思います。「できる喜び」もまだ十分には味わえない。
この時期には、「勉強をした自分にご褒美を与える」ということが大切です。
脳が冴える勉強法 覚醒を高め、思考を整える (NHK出版新書)より引用
ご褒美が目当てで勉強するなんて、動機が不純!
なんて言葉、よく聞きますよね。
いいんです!
ご褒美目当てで!
やったー!
【3】欲を満たす楽しみの時間が、より集中して勉強するための「時間の制約」を持たせるといった生活スタイルを確立する。
たとえば、9時からはDVDで観たい映画を観る。それまでの二時間は集中して勉強しよう、と考える。あるいは、週末に友人と旅行に行く。それまでにここまでは終わらせておきたい。逆算して考えると、一日にこれくらいは進めなければいけない。週末の旅行を楽しむためにも、毎日三時間、集中して頑張ろう、と考える。そういう「勉強と報酬の関係」+「感情のバランス」を自分なりに認識して、生活スタイルを確立していくと良いと思います。
そして、その欲を満たす楽しみの時間が「時間の制約」に必然性を持たせている、という状態になるのが理想的です。
脳が冴える勉強法 覚醒を高め、思考を整える (NHK出版新書)より引用
時間の制約って、本当に有効だと思います。
今、私は子育て中で、自分一人の時間が限られているんですね。
それで、子どもが起きる前の早朝に自分時間を作ってるんですけど、
「7時になったら子ども起きる!私の自由時間は今しかない!起きよう!」と、朝4時頃に起きられるし、
「7時になったら子ども起きる!私の自由時間は今しかない!今のうちに終わらせなければならない!」と集中できています。
【4】「自分を規制する」とは、「禁欲する」ではなく、「欲を満たす量(回数)を制限する」ということ。
では、何を制限することが「自分を規制する」ことなのか。制限するべきなのは、一つには欲を満たす量(回数)です。
私自身のことを例にすれば、私はどうしても観たいテレビ番組がある日には、それ以外の楽しみは捨てます。趣味の読書をしたり、買い物をしたりしたくても、それは別の日に回す。
週末に大きな楽しみが待っているときは、その週の日常的な楽しみは控えめにします。
それで十分、脳にとってのご褒美にもなるし、感情のバランスも取れると思うからです。
脳が冴える勉強法 覚醒を高め、思考を整える (NHK出版新書)より引用
そうか...。
ご褒美をもらいたいだけもらうのはダメ。
どれくらいが適度なご褒美なのか...きちんと考える必要がありますね〜。
このご褒美の量って、人それぞれかもしれませんね。
週末に大きな楽しみをどーんっと用意するのはいいかもしれない。
それがあると、平日がんばれるね。
【5】欲を満たす量は制限することで、かえって満足感を得やすくすることができる。
欲を満たす量を制限した方が良いのは、時間が足りなくなるから、という理由だけではありません。「一つ一つのご褒美に価値を感じにくくなるから」でもあります。
たとえば、50分間勉強して、10分間休憩を取る。そのときに1曲だけ好きな音楽を聴いていいことにする、という形で、自分にご褒美を与えるスタイルを想像してみてください。
そうすると、その1曲を聴くことが、とても価値のあるご褒美のように感じられると思います。耳を澄ませて集中して聴こうという態度になり、好きな音楽が一層心に響く。
ところが、何曲でも聴いていい、ということにしたら、どうでそうか?おそらく1曲を聴くことが価値のあるご褒美であるとは認識できなくなり、何曲も聴いて、かなりの時間を費やさなければ、満足感が得られなくなるでしょう(その間に覚醒度は落ちていると思います)。
感情がする価値判断は客観的ではなく、相対的なもので、欲を満たす量を増やしすぎてしまうと、一つ一つに対する価値の評価が下がってしまい、「もっと与えられなければ満足できない」という状態になってきます。
欲を満たす量は、ある程度制限されていた方が、かえって満足感を得やすいのです。
脳が冴える勉強法 覚醒を高め、思考を整える (NHK出版新書)より引用
この音楽の聴き方、いいなぁと思いました。
勉強に取り入れてみよう!
ご褒美用の曲リストを作るのも楽しそうだ...♪
以上、【勉強法】の本を読むマラソン3冊目でした〜。
この本からの紹介、しばらく続きます。早速、勉強後に聴く、ごほうび曲リストつくろー♪
これまでの【勉強法】についての勉強メモ
1.「大人になっても勉強するなんてみっともないことはやめなさい」という記事に感銘を受けました - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
2.「大人になってからの勉強法」を勉強しています - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
3.「大人になってからの勉強法」に関する本を30冊読むマラソンを始めました! - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
4.書きグセをつけることで、書くことが「楽に」「速く」「上手に」なる。 - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
5.「これだけやればいい」という範囲を限定すると、意欲を起こしやすくなる - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
6.集めた情報の分析方法(物事の本質を探る方法) - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
7.「脳が冴えている状態」を計画的につくりだして、勉強時間に利用する方法 - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
8.「仮眠以外」で、勉強や仕事中の眠気に勝つための方法 - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
9.講義の受け方、まとめノートの作り方、試験まで勉強手順 - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
10.勉強して得た「自分の考え」をアウトプットできなければ、勉強した意味がない - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
11.「考えが浅い」「発想が平凡」なのは、"考えるステップ"を実践していないから - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
12.集中力と記憶の定着率が高まり、体系的な知識が身に付くアウトプット勉強法 - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
やる気が起きない日には、この3つをすれば大丈夫だということを知っておく。
【勉強法】の本を30冊読むマラソン、3冊目(脳が冴える勉強法 覚醒を高め、思考を整える (NHK出版新書))の続きです。
私は定期的にやる気がなくなります...。
そういう時、「あぁ、頑張らないといけないのに...」と自己嫌悪でいっぱいになってしまいます。
そしてさらに落ち込む。
この本では、やる気がなくなったときにどうすべきかが明確に記されています。
それを知っておくだけで、「やる気のない日」はもう怖くないです!
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今日からすぐできること
どうしてもやる気が起こらない日には、この3つをすれば大丈夫
① 思い切って休む。
例えば、4時間の勉強を予定していたけれど、どうしてもやる気が起こらないというときは、その4時間を「脳を休ませるために必要な時間」と考え、好きなことをする。
② 勉強しないことを積極的にする。
やる気が起こらないときは、思考は「勉強をしなければいけない」と思っている。ここで思考を感情に歩み寄らせて、「勉強しないことを積極的にしよう」とすると、感情の反発が消えてストレスがなくなる。しばらくすると、かえって勉強をしたくなる。
③明日の自分をアシストするようなことをする。
今の自分には、勉強を大きく捗らせることはできないが、明日やる気になっているかもしれない自分を少し手助けすることはできる。資料の整理だけしておいたり、10個ある問題の1個だけは解決しておいたり。
概要
- 好きなことをしながら、脳を休める、ということが、やる気が起こらないときに重要。
- 「勉強しないことを積極的にしよう」とすると、ストレスが発生しなくなり、しばらくすると勉強をしたくなる。
- 毎日同じように頑張ろうとするのではなく、長い目で見て、活動の山と谷をうまくつくっていく。これが、勉強を長続きさせるポイント。
【1】好きなことをしながら、脳を休める、ということが、やる気が起こらないときに重要。
体を動かしても、作業興奮的なことをしても、どうしても覚醒度が上がらない、やる気が起こらない、という日があると思います。
そういうときは、自分でも気づかないうちに疲れすぎているか、感情のバランスがマイナスに偏りすぎているときです。
また、覚醒度の高い状態が何時間も続く人の場合、山が大きい分、谷も深くなる、ということがあります。
いずれにしても、そういうときに大切なのは、「思い切って休むこと」と「感情のバランスがプラスになるような活動をすること」です。
たとえば、4時間の勉強を予定していたけれど、どうしてもやる気が起こらない、というときは、その4時間を「脳を休ませるために必要な時間」と考えて、「好きなこと」をしてください。
買い物に行ってしまっても良いと思いますし、美味しいものを食べに行くのも良いでしょう。
好きな人と会ったり、仲の良い友人とおしゃべりしたりするのは、すばらしいことです。
そういう活動をしても脳は疲れるのではないかと思われるかもしれませんが、勉強をする脳は休められる。
そういう「好きなことをしながら、脳を休める」ということが、やる気が起こらないときには特に大切です。
そもそもの勉強計画を立てるときに、そういう日ができることを計算に入れておくのがベターだと思います。
脳が冴える勉強法 覚醒を高め、思考を整える (NHK出版新書)より引用
「やる気がないときは、思いっきり好きなことをしていい」
これを誰かに言ってもらいたかった!
脳神経外科医の方がおっしゃってくださった。
もう、堂々と好きなことができますv(^-^)
そして、すごく重要なことは...
勉強計画を立てるときに、思いっきり好きなことをする日というのを計算に入れておくこと!
これ結構難しいですよね。
でも、こういう日を計算して計画を立てられるのが、"大人"なんだろうな。
【2】「勉強しないことを積極的にしよう」とすると、ストレスが発生しなくなり、しばらくすると勉強をしたくなる。
また、これは脳科学というより、メンタルヘルスの応用ですが、「勉強をしないことを積極的にする」という考え方をするのも有効かもしれません。
やる気が起こらないときには、思考では「勉強をしなければいけない」と思っている。
しかし、感情は反発している。その拮抗がさらなるストレスの発生源になっていると考えられるので、まずは思考が感情に歩み寄って、「勉強しないことを積極的にしよう」とするのです。
そうすると、感情の反発が消え、ストレスが発生しなくなる。脳がすっと楽になったように感じられ、しばらくすると、かえって勉強をしたくなることがあると思います。
脳が冴える勉強法 覚醒を高め、思考を整える (NHK出版新書)より引用
勉強のやる気が起こらないときには、「勉強をしなければいけない」と思っている。
片付けのやる気が起こらないときには、「片付けをしなければいけない」と思っている。
↓
「しなければいけない」と思い込んでいるから、ストレスになる。
ストレスまみれの脳みそじゃ、やる気は出ない。
悪循環!
↓
まずストレスをなくすことから始めよう。
「勉強、今日は絶対しない!」
「片付け、今日は絶対しない!」
そして、思いっきり好きなことをする。
↓
脳が元気になる。
また、やる気がムクムクと湧いてくる。
【3】毎日同じように頑張ろうとするのではなく、長い目で見て、活動の山と谷をうまくつくっていく。これが、勉強を長続きさせるポイント。
私が、どうしてもやる気が起こらないときによくするのは、明日の自分をアシストするようなことです。
「今の自分には、仕事や勉強を大きく捗らせることはできない。しかし、明日やる気になっているかもしれない自分を少し手助けすることはできる」。そう考えて、資料の整理だけはしておいたり、問題が10個あるうちの1個だけは解決しておいたりする。
要するに、やる気がなくてもできることで、負担が物理的に少しでも減ることをするのです。
それだけでも、明日の自分は、より気持ちよく仕事や勉強を始められます。
毎日同じように頑張ろうとするのではなく、長い目で見て、活動の山と谷をうまくつくっていく。今日の自分だけで考えるのではなく、明日の自分も明後日の自分もいるのだという認識を持つ。
それが、やる気の起こらない日を乗り越え、勉強を長続きさせるポイントだと思います。
脳が冴える勉強法 覚醒を高め、思考を整える (NHK出版新書)より引用
人間、波があるのは当然。
できる日もあれば、できない日もある。
今日の結果に一喜一憂しない。
長い目で見て、できる日/できない日の波を、うまく作っていく。
そうやっていけば、長続きするし、
長続きしたものは、大きな成果を生む。
何か目標に向かって頑張らなければならない時、
やる気のない自分を責めてしまうことがあります。
そんなとき、
「今日は私の波が【谷】部分に来ただけなんだ。」
「じゃあ、次にくるのは【山】部分だな!」
と思うようにする。
それだけで、心がす〜っと楽になりますね(*^^*)
以上、【勉強法】の本を読むマラソン、3冊目でした〜。
まだ続きます。これまでの【勉強法】についての勉強メモまとめ
1.「大人になっても勉強するなんてみっともないことはやめなさい」という記事に感銘を受けました - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
2.「大人になってからの勉強法」を勉強しています - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
3.「大人になってからの勉強法」に関する本を30冊読むマラソンを始めました! - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
4.書きグセをつけることで、書くことが「楽に」「速く」「上手に」なる。 - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
5.「これだけやればいい」という範囲を限定すると、意欲を起こしやすくなる - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
6.集めた情報の分析方法(物事の本質を探る方法) - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
7.「脳が冴えている状態」を計画的につくりだして、勉強時間に利用する方法 - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
8.「仮眠以外」で、勉強や仕事中の眠気に勝つための方法 - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
9.講義の受け方、まとめノートの作り方、試験まで勉強手順 - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
10.勉強して得た「自分の考え」をアウトプットできなければ、勉強した意味がない - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
11.「考えが浅い」「発想が平凡」なのは、"考えるステップ"を実践していないから - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
12.集中力と記憶の定着率が高まり、体系的な知識が身に付くアウトプット勉強法 - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
13.「欲を満たす楽しみの時間まで、今は集中して頑張る」という生活スタイルを確立する。 - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
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