僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】

毎朝3:00からを独学の時間にしています。テーマを決めて本を30冊読んで勉強し、その勉強メモをこのブログに記録しています。自己紹介はサイドバーにあります♪ 2017/3/1から「ミニマリストの本30冊から実践できるコツを書き出し、毎日少しずつ真似してみる!」企画を始めました。 毎日、ミニマリストになるためのコツを、ひとつ実践するのが目標です!

「大人になってからの勉強法」に関する本を30冊読むマラソンを始めました!

以前の記事:
「大人になっても勉強するなんてみっともないことはやめなさい」という記事に感銘を受けました - 僭越ながら
「大人になってからの勉強法」を勉強しています - 僭越ながら


「大人になってからの勉強法」について勉強している私です。




いつも勉強は本を読むことから始める私。
今回のテーマを勉強するにあたって、最初に私が手にとった本に、"多読"が推奨されていました。

賛成・反対・中立すべてに目を通す
 多読の良い点は、同じテーマについていろんな意見を比較できるということです。どんな良書でも、一冊だけではその著者の視点からしか物事が見えません。たくさんの本を読むことで、違うものの見方があるのだということに気づき、多角的に物事を見る力を養うことができます。
 たとえばTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に関する本を読んだとします。その論者が賛成か反対かで、読み手の受け止め方も変わってきます。賛成論者の本だけを読めば「TPPいいね」となるし、反対論者の本だけを読めば「TPPけしからん」というふうに、自分の意見も流されてしまうのです。どちらがいいか自分で判断するには、最低限、賛成、反対、中立の3つの立場からの見え方を知っておかないと、正しい判断はできません。いろんな立場に立ってみることで初めて物事が立体的に見え、これまで自分の視界に入ってこなかった情報や考え方にも気づくことができるのです。


私がこのテーマで勉強するきっかけとなった"大人になっても勉強するなんてみっともないことはやめなさい"というエッセイを書いた方の著書です。


多読することで同じテーマについて色んな立場からの意見を知ることができ、これまで自分の視界に入ってこなかった情報や考え方にも気づくことができる、ということで...


私はこれを、1つのテーマについて多読することは、自分の世界が広がる勉強法なんだ、と解釈しました。


ちなみに、この「自分の世界が広がる勉強」というフレーズ。
これは、池上彰さんの著書の中で出てきたもので、今私が一番気に入っているフレーズです(^0^)

勉強って何だろう
 社会人になってからの勉強には、二つあります。
 一つは、仕事に必要な勉強です。
 もう一つは、知識欲からの勉強です。これは、仕事にすぐ役立つものではないけれど、勉強することで、純粋に自分の世界が広がっていく、そんな勉強です。
(中略)
 勉強することで、「そうだったんだ!」と思わず自分の膝を叩くような経験が増えていきます。知的興奮とはこういうことか、とわかってきます。自分の世界がみるみる広がっていくのです。

<わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書)

<わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書)


...ということで、「大人になってからの勉強法」に関する本を読むマラソンを始めた私ですが、実はまだ4冊目...。


まだ4冊しか読んでいませんが、この多読法を実践している方のお話が本で出てきました。

 ある問題について調べる時、リアル書店にある本を片っ端から買い求める。これが評論家の立花隆さんの手法だとか。買った本を次々に読んでいくと、その分野での基本書がどれか認識できるので、その本を中心にする。こんな方法をとっているそうです。
 私も、そこまでとは言わないでも、関係ありそうな本は、なるべく幅広く買い揃えます。ある分野の本を片っ端から買い求めると、立花さんの指摘通り、その分野の基本書がわかってきます。他の多くの本が、この基本書を参考にしてできあがっていることも見えてきます。基本書をとりあえず押さえておけば、その分野について、ある程度詳しくなることができます。


<わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書)


勉強法についての「基本書」があるかは疑問ですが、何か自分が専門としたい分野について勉強する際は、専門書を多読するといいと思いました。
(実際、そんな話を聞いたことがあります。専門家になりたければ、その分野の本を50冊読め、とか。)

今回、私は「勉強法」について書かれた本を30冊読むことにしました


最初から"30冊"にしようとは決めていなかったのですが、
Amazonのランキングやレビュー、読書メーターのレビュー、ブクログのレビュー、その他書評ブログのレビューを見てみたり...
リアル本屋、図書館、ブックオフで実際に手にとってみたり...
そうやって、「世間で評価の高いもの」&「自分が読みたい!と思ったもの」をチェックしていくと、30冊くらいになりました。
この本の選定作業がものすごく楽しかったです(^-^)
そして、1冊読み終わるごとにノートに学んだことをアウトプットしています。
(ちなみに、私は1冊の本を6回くらい繰り返し読みます)


本当は30冊読み終わってから、ブログ記事更新しようと思ってたのですが、時間かかりそうです。
なので、時々、「30冊読むマラソン」のどこらへんを走ってるか進捗報告しにきますね♪


f:id:sclo-a:20140425195202j:plain
(走るマラソンもしたい)


本ブログの購読ボタンです↓

follow us in feedly
 Subscribe with livedoor Reader