僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】

毎朝3:00からを独学の時間にしています。テーマを決めて本を30冊読んで勉強し、その勉強メモをこのブログに記録しています。自己紹介はサイドバーにあります♪ 2017/3/1から「ミニマリストの本30冊から実践できるコツを書き出し、毎日少しずつ真似してみる!」企画を始めました。 毎日、ミニマリストになるためのコツを、ひとつ実践するのが目標です!

白い床・壁のメリット。【ミニマリスト本1冊目(10)】

ミニマリスト本30冊を参考に、毎日ひとつずつミニマリストになるための何かに取り組む。1冊目はこちらを読んでいます↓。

トランクひとつのモノで暮らす

トランクひとつのモノで暮らす


12日目。


今日は時間がなかった〜!

ダイソーにズボンハンガー見に行けなかった〜。(昨日の記事参考)
sclo.hatenablog.com


でも「毎日継続」を心がけているので、今日も更新します!

【12日目:今日知ること】

白い壁・白い床のメリット。

  • 白い壁、白い床の「白い部屋」は、まるで白いキャンパス。
  • シンプルだからこそ使い方は色々。
  • どんな空間を作ろうか、想像が広がる。
  • 白い床は髪の毛1本落ちているだけでも目立つので、1日に何度も部屋の床をさっと掃除。
  • おかげでいつも清潔な空間を過ごせる。


以下、詳細。


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白い壁、白い床の「白い部屋」は、まるで白いキャンパス。シンプルだからこそ使い方はいろいろ。どんな空間を作ろうか、想像が広がります。白い床は髪の毛1本落ちているだけでも目立つので、1日に何度も部屋の床をさっと掃除。おかげでいつも清潔な空間を過ごせています。

トランクひとつのモノで暮らすより引用


白い部屋はまるでキャンパス。


これ、前にこの記事↓で紹介した部屋を見たときに、同じことを思ったんです。ここで紹介してる部屋はほとんど、白い壁&白い床に色々な可愛い色の雑貨を散りばめていて、「まるで白いキャンパスにカラフルな絵を描いたみたいだ!」って思いました。
sclo.hatenablog.com


こういう部屋。
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この記事を書いてから、子供部屋のインテリアは「大きな面積(壁&床)を白っぽくして、雑貨の色合いで彩りを添える」というのを目指しています。


あと、こっち↓で紹介した白い部屋も同じ印象を受けました。

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今度はカラフルインテリア!
それでもやっぱりごちゃごちゃに見えないのは...?

広い面の色をホワイトに絞っているからだと思います。
机もホワイト。
棚もホワイト。
壁もホワイト。

ホワイトのキャンバスを、カラフルな雑貨で彩ってる感じ。
sclo.hatenablog.com


そして、白い壁&床のメリットがもう一つ。髪の毛1本でも落ちているとすごく目立つ!


これは大人にとっちゃ面倒くさいことなんですけど(笑)、赤ちゃんのいる家庭などにはとてもオススメです!


我が家の床は薄い色(白っぽい茶色?)のフローリングなんですけど、とにかくゴミがよく目立つ。なので、髪の毛が落ちてると気になってしまい、すぐ手に取れるところにクイックルワイパーを置くようになりました。気が付いたときにサッとワイパーでふき取る。赤ちゃんがハイハイしても安心です。


一方で、私の実家の床はグレーっぽい色のカーペット...。驚くほどゴミが見えない!何日も掃除しなくても、全く気になりません!何日も掃除機かけなくても、綺麗に見える!これはこれでメリットのような気がするけど、掃除機かけたときにものすごい量のゴミが取れるから、「こんなゴミだらけの中で過ごしてたんだ...」と背筋が凍ります(^^;


人間、気にならないと動けませんよね〜。


白っぽい床は、掃除がしたくなる床!



〜明日こそ、ダイソーにハンガー見にいくぞ。〜