僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】

毎朝3:00からを独学の時間にしています。テーマを決めて本を30冊読んで勉強し、その勉強メモをこのブログに記録しています。自己紹介はサイドバーにあります♪ 2017/3/1から「ミニマリストの本30冊から実践できるコツを書き出し、毎日少しずつ真似してみる!」企画を始めました。 毎日、ミニマリストになるためのコツを、ひとつ実践するのが目標です!

漠然と流れる時間に虚しさや焦燥感を抱いたら…。ライフログを蓄積して人生に厚みを与える。

昨日コメントで、"本の著者にもwinがもたらされるといいですね"という意見をいただきました。
その通りだー!と気付かされました!
その本を手に取りたくなるような、本の魅力が伝わる文章をかけるよう精進いたします!


それでは本題へ...。


昨日の記事は、習慣にしたいことを手帳に記録する話でした。
充実した人生を送るためには「量より質」という考え方が必要。今、確実にできることだけ、やろう! - 僭越ながら


今日は、ライフログを手帳に記録することについて。


【習慣リストに○×チェック⇒ポイント化し集計⇒到達具合を棒グラフに】「時間/手帳/朝活」について本気で勉強する【6】 - 僭越ながら
この記事の冒頭で紹介した手帳は、まさにライフログ手帳。

ライフログ(Lifelog, Life Log, LifeLog)とは、人間の生活・行い・体験(Life)を、映像・音声・位置情報などのデジタルデータとして記録(Log)する技術、あるいは記録自体のこと。


ライフログ - Wikipedia


私も生活の色々を記録したい。
今までも、読んだ本(自分のと、子供の絵本)や献立は記録していたのですが。
ライフログへの思いが強くなったきっかけの本があるので紹介します。


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短くても、記録をする

ただ漠然と流れていく時間に、むなしさや焦燥感を抱いたら、たとえ一行でも日記をつけてみる。
その蓄積が、過ごした時間に厚みを与えてくれます。
ブログや写真、家計簿なども自分を振り返るよすがに。
必ず日付を添えて。


かぞくのじかん 2010年 03月号 [雑誌]

かぞくのじかん 2010年 03月号 [雑誌]

(昨日と同じ「1日の満足度があがる"5つの提案"」というテーマの記事です。執筆者は金子由紀子さん。)


本ではこの文章と一緒に、晩ご飯が並んだ食卓を見ながらメモを取る女性のイラストが添えられています。
今日作ったご飯の献立をメモしてるんだろうな。
これはまさにライフログ。


こちらの本では、様々なライフログテクニックが紹介されています。

結果を出す人の手帳術 決定版 (Gakken Mook 仕事の教科書 VOL. 3)

結果を出す人の手帳術 決定版 (Gakken Mook 仕事の教科書 VOL. 3)

ちょっと抜粋すると…

「1日の行動をすべて記録」
朝起きてから寝るまで、活動の大まかなログをとる。起床・就寝時間を書くだけでも、健康管理につながる。さらに天気や食事、購入した本などを細かく書き入れる。


「浮かんだアイデアをイラスト化」
アイデア出し中に聞こえた会話から得た発想をイラスト化。思い付いたものをイラストに起こすことで、別の機会にも生かしやすくなる。ポイントはとにかく情報を残すこと。あとで読み返した時に思い出すヒントも書き留める。


「フォトアルバム風に使い記憶を鮮明に呼び起こす」
年間100店舗以上のカレー店に足を運んだ中から、特に印象深かった店の名前や味を記録している。カレーの写真を貼って感想を記し、さらに「味」「コストパフォーマンス」「雰囲気」「量」など、自分なりの評価を下す。必ず日付を入れて、後から「いつ」行ったのかを思い出しやすくしているのも、使いこなしの工夫だ。


「写真やチケットで、"思い出メモ"」
お笑いライブなどのチケットを貼り付けて感想をメモ。詳しいレビューはあとで別のノートに書き込む。新鮮な記憶を残さず手帳にメモするのがポイント。


「アイデア辞書を目指し、多様なキーワードを収集」
本やショップの名前、商品名など、気になる単語はすべてメモ。毎年同様の方法で手帳を使い、前の手帳から面白い内容を書き写すことも。情報を1冊に詰め込み、アイデア辞書のようにしたいんです。


「様々な印刷物が100枚以上」
手帳をアイデアや情報のアーカイブツールとしているため、DMやフライヤー、ショップカードなどもストック。その数はなんと100枚超!手帳は煮詰まった時に見るアイデアノートの役割も果たしています。


「仕事や自主制作のアイデア帳として活用」
目立たせたい内容は付箋に書いて貼り付ける。手帳以外に書いたアイデアメモも同様に集約し、情報の分散を防止


「すき間時間も無駄にせずアイデアをスケッチ」
メモページには新しい商品やコンテンツにつながりそうなアイデアを記入し、同時にスケッチを描いている。電車の中や待ち合わせ中など、思い付いたらどこでも描きとめるように心がけているそうだ。


「言葉や学びを記し日々を充実させる①」
見聞きした素敵な言葉を、"グッときた言葉集"として手帳に書き入れている。河村さんは、語彙力を増やすこと心がけているそうだ。イベントで様々な人と話す機会があれば、それらを引用してみるという。


「言葉や学びを記し日々を充実させる②」
英語を勉強するイベントを運営しており、そこで学んだ表現を書き留める。常に持ち歩く手帳で書くことで、電車の空き時間など、ちょっとした時間に目を通す機会を増やしている。資格取得を目指す人などは真似したい


「自己点検タイムで、目標の進捗を確認」
自分が何をしたいのかわかるように、"やりたいことリスト"をつける。自己点検の時間を2週間に1度設け、達成度をチェック。できていれば赤字で"Good!"と記す。新しく挑戦したいことがあれば、加えていく


結果を出す人の手帳術 決定版 (Gakken Mook 仕事の教科書 VOL. 3)
(本では写真付きで詳しく説明されています。)


..ということで、今年は私もライフログを取ることを楽しもうと思います。


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