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自作英文がネーティブに通じるか?Googleを活用してチェックする方法

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自分で書いた英文がネーティブに通じる英語なのかどうかを、Googleを活用してチェックする方法

【1】 英文を書こうとしたとき、辞書で調べた単語でどれが正しいのか迷ったら...「フレーズ検索」

調べたいフレーズを「" "(ダブルクオーテーション)」で囲んで検索する。そして、検索結果のヒット件数を比較して、両者に大きな差があれば、件数が多いほうを適切と判断する。

【2】自然な英語表現にするために、適切な動詞が思いつかない時は...「ワイルドカード検索」

英文の調べたい単語部分を「*(アスタリスク)」に置き換えて検索する。

【3】「フレーズ検索」と「ワイルドカード検索」の検索結果について、より信頼性を高めたい場合は...「サイト指定検索」

検索したいフレーズの後ろに、英国のサイトに限定するのであれば「site:uk」、米国の政府機関ならば「site:gov」をつける。(co.jpやne.jpなどの日本語サイトを含め、非英語圏のサイトの検索結果は安易に信用しないほうが確実。)

【4】辞書には載っていないような言葉を調べたい場合は...「日本語 + 英語キーワード」検索

例えば、「容器包装リサイクル法」の英語が知りたいときは、法律という単語がlawだと分かれば、あとは「容器包装リサイクル法 law」検索する。


以下、詳細。


 Googleを使うメリットは大きく2つある。1つ目は正しい英語の使い方をしているかをネーティブに代わってセルフチェックできること。2つ目はウェブを用例集の巨大な辞書として使えること。
(中略)
 英文を書こうとしたとき、辞書で調べた単語でどれが正しいのか迷うことは多い。だが、Googleを使えば、誰でもいとも簡単にネーティブと同様の英語表現を探し出すことができる。

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/11号 [雑誌]より引用


"Googleを使えば、ネーティブの英語表現を探し出すことができる。"


そりゃそうだよなぁ。インターネットの利用者は、世界で見ると英語の利用者が圧倒的だろうし...。インターネットを利用すれば、海外に行かずとも、ネーティブの英文に触れられる。


今日とりあげる記事では、「Googleを使って、ネーティブの英語表現を学ぶ方法」が解説されていました。

【1】Google「フレーズ検索」の活用方法


 例えば、「私は安月給です」を英文で書きたいとき、「I get a cheap salary」と「I get a low salary」のどちらが正しいのか。辞書で見る限りでは、cheapもlowも正しいように思える。

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/11号 [雑誌]より引用


ほうほう。ちょっと辞書で確認してみよう。


cheap[形]
①(普通の値段・実際の価値などと比較してより)安い,安価な
②安っぽい,とるにたらない,つまらない.
③〈金が〉低利の.

cheapの意味 - 英和辞典 Weblio辞書より


low[形]
①(高さが)低い
②(程度・数量・価値など)低い
③元気がなくて,ふさぎ込んで

lowの意味 - 英和辞典 Weblio辞書より


上記を比較してみると...、「安月給」は「安い月給」だから、cheap salaryの方があってるように見えるなぁ。でも自信がない!


こういう時、cheap salaryという表現が正しいかチェックできるのが、Googleを使った「フレーズ検索」という機能だそうです。


 使い方は簡単。調べたいフレーズを「" "(ダブルクオーテーション)」で囲んで検索するだけである。そして、検索結果のヒット件数を比較して、両者に大きな差があれば、件数が多いほうを適切と判断する。
 なお、ダブルクオーテーションで囲まずに検索してしまうと、知りたいフレーズではなく、それぞれの単語が含まれる膨大な数の英文が検索されてしまうので、注意が必要だ。

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/11号 [雑誌]より引用


やってみよう!


まず、"I get a cheap salary."を検索...
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あっ...この雑誌記事について書かれたサイトだけ出てきちゃった...。検索結果2件。


次に、"I get a low salary."を検索。
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検索結果39700件!ということで、こっちが正解!なるほど〜!


自分で辞書で調べて英作してたら、「安いはcheapだし!」とか言って、cheap salaryって書いちゃいそうだ...。


 辞書で調べた単語を1語ずつくっつけた英作文はパッチワークのようなもので、ともすれば不自然な英語になりかねない。だが、Googleを使うことで、単語と単語の相性である"コロケーション"のよい言葉を簡単に探すことができる

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/11号 [雑誌]より引用


コロケーションというのは...


collocation(コロケーション)というのは文法用語で、ある単語と単語の”よく使われる組み合わせ、自然な語のつながり”のこと。

コロケーションとは? - 英語豆知識ノートより


そうか。Googleを活用すれば、自然な英文を書けるようになるのか。


これは、インターネットがなかった時代にはできなかった方法ですね。昔だったら、ネーティブの人に自分が作った英文が自然な表現かどうかチェックしてもらわないといけなかった。でも今は、それがおうちで1人で無料でチェックできちゃう。

【2】Google「ワイルドカード検索」の活用方法


 Googleを使った機能の2つ目は「ワイルドカード検索」だ。
 例えば、「写真をDVDにする」という文章を英文にする際、「to change photos to dvd」をフレーズ検索すると「"to change photos to dvd"との一致はありません」となってしまう。
 他に適当な単語を思いつかないとき、調べたい単語部分を「*(アスタリスク)」に置き換え、"to * photos to dvd"で検索する。

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/11号 [雑誌]より引用


これもやってみよう。


まず、"to change photos to dvd"で検索...


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はいはい。


今度は、"to * photos to dvd"で検索...


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おっ、発見!


burnという動詞を使ったもの...
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convertという動詞を使ったもの...
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transferという動詞を使ったもの...
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copyという動詞を使ったもの...
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backupという動詞を使ったもの...
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適切な動詞を色々見つけることができました。


 Googleの活用により今まで知らなかったボキャブラリーが増えることで、さまざまな英語表現を知り、英語力が上達する。
 ワイルドカード検索を使えば、前置詞を調べるのも容易だ。
 例えば、「この変化の原動力」の英文を「driving force of this change」と書いたものの、前置詞がofでよいのかどうかを確かめたい場合、"driving force * this change"で検索する。

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/11号 [雑誌]より引用


やってみますよ〜。


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どれどれ...


検索結果の上から3つ。


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behindを使うのね〜。


 英文ではbehindは「〜の裏にある、陰にある」という意味で自然に使われているが、日本人にとっては、助詞「の」からはなかなか思いつかない単語だろう。
 しかし、behindの使い方を知ることで、さらに「idea behind the project」など、さまざまなフレーズに応用が可能となる。
 1つのことを調べると、副産物で他の表現も知ることになる。今まで知らなかった表現から、新たな表現や、英語の発想をより深く理解することもできる。

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/11号 [雑誌]より引用

【3】Google「サイト指定検索」の活用方法


 「フレーズ検索」と「ワイルドカード検索」の検索結果について、より信頼性を高めたい場合は、3つ目の機能である「サイト指定検索」が有効だ。
 検索したいフレーズの後ろに、英国のサイトに限定するのであれば「site:uk」米国の政府機関ならば「site:gov」をつける。
 また、例えば、「消費税(consumption tax)」という言葉を調べたい場合は、「"consumption tax" site:uk」で検索する。
 この絞り込み検索は、ドメイン名を変えることで、さまざまなサイトを指定することが可能だ。ジャパンタイムズのサイト内を調べたければ、「"consumption tax" site:japantimes.co.jp」で検索する。また、PDF文書に限定する場合には「filetype:pdf」パワーポイント資料ならば「filetype:ppt」で絞り込む。
 逆にco.jpやne.jpなどの日本語サイトを含め、非英語圏のサイトの検索結果は安易に信用しないほうが確実だろう。

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/11号 [雑誌]より引用


非英語圏のサイトの限らず、一般人のブログに出てくる表現もあやしい...。だって、このブログだって、日本語ネーティブの私が書いてるけど、日本語表現を書き間違うことあるもんね。そもそも勘違いして覚えてる日本語表現もあるだろうし。


米国の政府機関だったり、CNNなどニュースサイトの英語表現は信頼できる!そこに絞って、英語表現を検索できるのはいいなぁ。

【4】「日本語 + 英語キーワード」検索


 4つ目の機能として、辞書には載っていないような言葉を調べたい場合に便利なのが、「日本語 + 英語キーワード」検索である。
 例えば、「容器包装リサイクル法」の英語が知りたいときにどう調べたらいいのか。
 法律という単語がlawだと分かれば、あとは「容器包装リサイクル法 law」検索するだけだ。
 この「日本語+英語キーワード」検索は、単に単語を調べるだけにとどまらない。
 例えば、「大きな拍手でお迎えください」の英文を知りたいときは、「拍手」の単語「applause」がわかれば、「大きな拍手でお迎えください applause」で検索するだけだ。

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/11号 [雑誌]より引用


やりますよ〜。


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いっぱい出てきた!この方法いいですね。英文表現を解説した複数のサイトが一度に出てくる。


今日の内容は、↓の本に詳細があるそうです。

Google 英文ライティング: 英語がどんどん書けるようになる本

Google 英文ライティング: 英語がどんどん書けるようになる本



私は、雑誌誌面の締めくくりの言葉が印象に残りました。


 Googleを利用すれば、ネーティブが使う生きた英語表現を簡単に調べることができる。その蓄積は英語力を間違いなく向上させる手助けとなることだろう。

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/11号 [雑誌]より引用


「蓄積」が大事なんですよね。


私は「チリも積もれば山となる」というのが好きで、何でも毎日少しずつやって、少しずつ積み上げていくことを心掛けています。


英語も、少しずつ勉強して、自分の中に色々な表現を蓄積していこう。


今日は4月1日!昨日予告した通り、今日から私は英語の勉強を始めます。


朝活時間は他のことで忙しいので、昼と夜の時間を使う予定。具体的に言うと、会社のお昼休みにご飯を食べた後の30分(同僚と意気投合して、毎日お昼休みのご飯食べた後に英語を勉強することにしました)。それから、家に帰ってから、夜ご飯の後に30分(子どもの横でやるつもり。子どもも英語に興味持ってくれたらいいな〜と思って)。


明日も、雑誌で見つけた【勉強法】をメモしていきます。


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読んだ雑誌

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/11号 [雑誌]

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/11号 [雑誌]


【勉強法】の本を30冊読むマラソン過去記事

その他の過去記事は以下からどうぞ。


雑誌で見つけた【勉強法】過去記事

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