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僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】

毎朝3:00からを独学の時間にしています。テーマを決めて本を30冊読んで勉強し、その勉強メモをこのブログに記録しています。自己紹介はサイドバーにあります♪ 2017/3/1から「ミニマリストの本30冊から実践できるコツを書き出し、毎日少しずつ真似してみる!」企画を始めました。 毎日、ミニマリストになるためのコツを、ひとつ実践するのが目標です!

【自分の未来のつくり方】「時間/手帳/朝活」について本気で勉強する【5】

時間/手帳/習慣/朝活についての勉強メモ

<過去記事>


ついに来年の手帳を買った私。まだ真っ白!

来年1年ちゃんと続けられるかな?
飽きっぽい私、大丈夫かな(笑)

最近、時間や手帳について勉強してわかったことがあります。

それは…

手帳は単なる「予定を忘れないようにするための、日にち表示があるメモ帳」ではないということ!


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手帳が、わたしの未来をつくる

手帳術の本に、「未来は手帳から始まる」というタイトルの記事がありました。

それ読んで、感動しました…
手帳って、そんなにすごいものだったのか!と。

自分の未来の時間を先に記録することが、手帳に予定を書き込むということです。
手帳は自分自身の人生のシナリオなのです。
どういう未来を描きたいのかは、手帳に記入することから始まります。

2014年ってどんな年になるかな?
占いとか見ちゃう?

いやいや。

2014年がどういう年になるか、自分で描くんですよ!手帳にね。

手帳で、大きな夢を叶える

もし自分のやりたいことが記入されていないとしたら、それが自分の未来を決めることになるわけですから、ちょっと問題かもしれませんよ。

「やらないといけないこと」だけを手帳に書いてませんか?
「自分がやりたいこと」をちゃんと手帳に書きましょう。
たとえ今は実現性が低くても、それが自分のやりたいことなら、日付を決めて手帳に書き込みましょう!

ってことですよね。私はそう解釈しました。

「自分がやりたいこと」「大きな夢を持つこと」は重要だ、ということは過去記事でも書きました。
(ブコメ感想追記)リタイア前にやるべきだった後悔トップ20を参考に、55歳までに叶えたい夢を書き出した - 僭越ながら

この記事で私は、55歳までに叶えたい夢リストを作りました。
その夢を叶える道のりを細分化して、2014年にできることを手帳に書き込もう!

手帳は、自分の経験を記録したものになる

また手帳に書き込んだ予定は、時間が経てば自分自身の「経験」を記録したものになります。
時間さえ経てば、自動的に、です。
手帳に空白が多いと気になるのは、あとから見たときに、この「経験」がないような感覚になるからですね。

小さい頃、ファミコンのドラクエで遊んだことがあります。
最近はゲームをめっきりやらなくなってしまったのですが、楽しかった想い出です。

何が楽しかったというと、ゲーム内の主人公である自分が、どんどん経験値を貯めてレベルアップしていくことです。
ゲームだと経験値が数値として表されるからいいんですよね。

でも現実は…

毎日何かを経験しているはずなのに、あっという間に過ぎていく。
何を経験したか、それによって自分はどれほどレベルアップしたのかなんて、わからない。
現実もゲームのようにわかりやすければいいのに…。

そこで手帳の出番です!
手帳に書き込んだ予定は、時間が経てば自分自身の「経験」を記録したものになる。

2014年、私は何を経験するんだろう?
それによって、どれだけレベルアップするんだろう?

2014年末に手帳を開くと、そこには私の「経験」がみっちり記録されていたらいいな。
それを見ながら、「あぁ、この経験をしたから、自分は去年よりレベルアップしている」とほくそ笑みたい。(笑)

手帳で、時間の浪費を防ぐ

たしかに、手帳には書き込まず、すぐに取りかかってしまったほうが楽な仕事もあります。
しかし結果として、手帳には空白ができてしまうのです。
手帳が白いからといっても、実際には時間が経っているわけですから、その時間が無駄な「浪費」だったのか、貴重な「経験」だったのかあとからわかるようにしておくことは、自分自身にとって、やはりとても重要でしょう。

これってこれって!
家計簿みたい!

「お金と節約」について初めて本気で勉強する【1冊目】 - 僭越ながら
【デジタル家計簿、節約テク、家計管理の基礎etc】「お金と節約」について初めて本気で勉強する【2冊目①】 - 僭越ながら
↑ここらへんの記事で、私は「お金を浪費しないために家計簿を書くことが大事」だということを学びました。
(家計簿がんばってるよ〜!)

それと同じように、「時間を浪費しないために手帳を書くことが大事」なんですね!

わたしは、手帳と一緒に進化する

人の数だけ、手帳術は存在します。
同じような時間の使い方をする人はいないからです。
自分自身の仕事のスタイルが変われば、やはり手帳術も変えなければなりませんし、進化させることも必要でしょう。

手帳の進化とともに、私も進化していこう!!!!!

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参考

結果を出す人の手帳術 決定版 (Gakken Mook 仕事の教科書 VOL. 3)

結果を出す人の手帳術 決定版 (Gakken Mook 仕事の教科書 VOL. 3)

p3.「未来は手帳から始まる」美崎栄一郎さんの記事